ヘザー ブラウン カリフォルニア州、バーバンクで幼少時代を過ごしハワイに移り住む。2006年より本格的に絵を描き始め、一年もたたないうちにハ ワイのサーフシーン、アートシーンで瞬く間に有名になり、ハワイのアート業界に衝撃を与える。わずか一年後には、ジャック・ジョンソン主催のハワイ最大の ミュージックフェスティバル「コクアフェスティバル」のメインポスターを手がけ、世界中で大きな話題となり一躍サーフアートシーンの寵児となる。一度目に すると忘れられない力強いタッチで色鮮やかに描かれる彼女独特の海の風景は、まるでステンドグラスの様でもある。素顔の彼女は笑顔の良く似合うサーフガー ルである。海そして自然を愛し、珊瑚礁保護、自然保護の活動などにも力も入れている。特に女性からの支持も高く、世界的なガールズサーフカルチャームーブ メントのど真ん中にいるといえる。 いまやハワイだけでなく、世界中が注目するアーティスト、ヘザー・ブラウン。2011年ハワイにオー プン予定のヘザーブラウンギャラリーに先駆け、2009年春、常設ギャラリー“ヘザー・ブラウン ギャラリー”が東京南青山にオープンしました。
カット リーダー オアフ島在住のイラストレーター兼デザイナー。ペルーのリマで生まれフロリダ州マイアミで育った彼女はラテンアメリカの伝統をルーツに持ち、さらにハワイからアロハスピリット(愛)の影響を受け彼女独特の色使いと質感を表現しています。 カットの作品はくだけた線画、写真、デジタルメディアを組み合わせた古風感を漂わす描写が特徴。また、彼女の作品テーマは明るい色でハワイの芯が強く、華麗でやさしい女性を生み出していくこととしています。その数多くの作品は70年代80年代の商業用作品やパッケージからも多くの影響を受けている。 カットはサウスフロリダ大学でマスコミ学を習得し、その後マイアミ広告デザイン学校でグラフィックデザインを学びましたが、イラストや絵画は独学によるものである。
クラー クリトル 写真家 プロサーファー クラークリトルは1968年カリフォルニア州ナパで生まれ、その2年後に父親の仕事でハワイ州ノースショアに移り住みました。このことが彼の将来を劇的に変えたのでした。1980年から90年代にかけてクラークは地元ワイメアベイで危険なショアブレイクサーフィンのパイオニアとしてその名と才能をとどろかせました。 転機が訪れたのは2007年、クラークの奥さんがベットルームに海の写真が飾りたいとクラークに頼んだことが始まりでした。彼はそのサーフィンの技術と経験、何より海への情熱でカメラを手にすることを決め美しくそして力強いハワイのショアブレイクを撮り始めたのでした。これまでにない彼独自の写真は“クラークビュー”とも呼ばれハワイから世界にその反響を広げています。
USA西海岸を代表するサーフアーティストの一人。 サーフライフを通して見える日常の「自然の恵み」を 彼独特のセンスで作品に表現しています。 幼い頃の落書きが彼のアートの原点。 そんなあそび心もわすれないアンディのアートは サーフアートの中心です。
クリスティはハワイとカナダを拠点とする才能あふれる若き女性アーティスト。サーフアートシーンでは近年彼女の作品をよく VANS and SATTELYTE WAKESKATES などで見ることができる。ハワイでは主にノースショアをロケーションとした作品が多くどことなく懐かしい雰囲気を感じることが出来る。 CLIENT LIST: VANS WOMENS TRIPLE CROWN OF SURFING VANS TRIPLE CROWN OF SURFING SATTYLITE WAKESKATES TELUS TRIPLE CHALLENGE YOU LOOK GOOD ICARUS SHREDUCATION PUBLICATIONS: SURFLINE.COM FOAM MAGAZINE FREESURF MAGAZINE URBANOUTFITTERS.COM ALMASURF BLACKWATER HAPA HALE …
1972年生まれ。2000年より本格的に始動。 色々な経験、様々な人、物との出会い、 独自の視点を元に型にとらわれない表現方法を模索した イラストワーク、作品を発表。 2003年より、出自の違う表現者達の交流の場、 実験の場として開催しているアートイベント「NWBA」 の企画、運営も行っている。
サーフカルチャーからアートムーブメントを起こすアメリカ西海岸在住の若きアーティスト。レトロでクラッシーなデザインは老若男女問わず人気である。近年ではニューヨーク、カリフォルニア、からオーストラリア、日本とサーフアートシーンに無くてはならない程の活躍をしている。Jack Johnsonなどの音楽アーティストとのコラボレーションなども経て、今後も彼の作品に期待!
豊田 弘治 1962年大阪生まれ。幼い頃スケートボード、サーフィンと出会う。1996年アートユニット「パームグラフィックス」を結成。鮮やかな色彩とナチュラル なラインのポップなサーフアートを通じて、ピースフルなメッセージを発信し続けている。100枚にも及ぶBEAMSとのコラボレーションTシャツが話題を 集め、サーファー以外の若者にもサーフアートを広めた立役者的な存在。海外ではカリフォルニアのインターナショナル・サーフィンミュージアムやザ・サー フ・ギャラリーなどで定期的にエキシビションを開催し、海外からも注目を集めている。近年では環境問題をテーマとした表現活動や、音楽、映画、カフェ、家 具など、幅広い分野で活躍中。 1962 5月22日 大阪生まれ。(日本) A型のふたご座。 1972 初めてスケートボードをする。 1977 三重県の国府の浜で初めてサーフィンをする。 ニューヨーク、パリ、ロンドン、カリフォルニア、メキシコ ハワイ、バリ、タイ、モルディブ、南アフリカなど、色んな国へ足を運ぶ様になる。 1992 サーフィンが自分のライフスタイルの中で大切な事だと気づく。 1996 豊田弘治を中心にバンド気分で結成。 1997 5月から2ヶ月間カリフォルニア、ハンティントンビーチにある インターナショナル・ミュージアムでASPとのカップリングで初の エキシビジョンを開催。 1998 97年のエキシビジョンがカリフォルニアのローカルサーファーや世界各国の サーファー達に支持され、インターナショナル・サーフィンミュージアムで 9月から2ヶ月間2度目のエキシビジョンを開催。 この年ミュージアム側から感謝状を授与される。 ※この年、ビームスバイヤー窪さんからプロダクツのオファーがありました。 1999 7月~9月までの3ヶ月間、同ミュージアムでエキシビジョンを開催。 ※この年、春夏よりビームスボーイでパームグラフィックスプロダクツ販売スタート 2000 カリフォルニアで行われたエキシビジョン3年間の作品をBEAMS CO.,LTD.の協力により 日本では初めて新宿BEAMS JAPAN Bギャラリーにて展覧会を開催。 2001 3/28~4/10 21世紀、初めての展覧会は、西日本初の神戸ビームスウエストで開催。 この期間中にPG SONGS 第1段「PRAY」がリリースされ、神戸ビームスウエストでの INSTOR LIVE を行いました。 4/26~5/18 神戸から、ひき続き京都 …
1967年6月6日グアム生まれのハワイ育ちのマイクは1990年にロサンゼルスの大学でアートを専攻し、グラフィックデザインや絵画、ジルレーアートの技術を習得。現在は彼の生活の一部であるハワイのオーシャンスポーツからインスパイヤされた作品を数多く残している。力強くもどこか安堵感のあるマイクの作品は、絶妙な色合いで見る人を引きつけて止まない。大自然の残るハワイ島に拠点を置き更にアートにも力が入り近い将来彼の賛辞を至る所で聞くことになるでしょう。 Web Shop
11年暮らしたカリフォルニアからノースハワイ島に住みかえ、毎日クオリティの高い波で波乗りをしてい ます。 私は波乗り殉教者で、肩書きはプロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナーです。 風が創ったさざ波が合わさり、遠くの洋(うみ)から陽の下、夜の中を駈けてきたうねりに乗る、というような気持ちで波に接している。 その欲求と探求心は飽くことがないようで、小さい頃からの夢であった世界の海を旅し、自分なりのアウトプットを続けています。 波を知ることは海を知ること。その深遠無限のインスピレーションを感じ、ゆらゆらと絡まった日々をこのブログで綴れたらなあ、と。 そんな波乗りの奥深さ、その意識や感覚を文章、写真、絵で表現できたらと思っています。
写真家ニック•シュードー(通称:ニコ)。南フランスのビーチで育ち、現在はハワイでフォトグラファー兼サーファーとして活動。ハワイのサーフ&ビーチカルチャーに数年間浸り、フィルムとデジタルフォトを通してハワイの島々が持つ美しい景色と色合いを撮影してきた。彼の作品には自然への感謝の気持ちを抱いてもらえるようにとの思いが込められている。今後もニコの観る視点でサーフ&ビーチシーンを楽しんでいただきたい!
渡部 将 (ワタナベ ショウ) 1974年7月生まれ 東京都出身 / 神奈川県在住。 サーフィンに没頭するかたわら独学でデザインを学び、様々なキャリアを経てデザイン事務所COLOR DESIGHNを2002年に設立。平面から立体まであらゆるデザインを手掛ける。2004年~2006年、伝説のClothing Brand「S’well Island Factory」、「island girl」「flower bird」などのデザインディレクターとして活動。 06 S/Sより海外とのネットワークを生かし、ドメスティックライフブランド「Cloveru Clothing」を、新たにスタート。 Tuff Beatsとの契約も加わり、よりART性の強い展開が期待されるアーティスト。
スーザン ウィックストランド シカゴ生まれのカリフォルニア育ち。名門USCの芸術学部卒。 彼女のユニークなアート作品は地元カリフォルニアで着実に人気を得てきた。ここハワイでも世界各国から来る人たちからも注目を集めている。表面にコラージュ写真や絵画を重ねて、仕上げに蜜ろうでカバーするという独特な技法で美しく神秘的なアートを作り出している。ハイセンスなアートファンをも虜にする彼女には今後も注目。 詳細情報: www.susanwickstrand.com or her blog at: www.susanwickstrand.blogspot.com.
海やサーフィンに情熱を注ぐ西海岸出身のサーファー、デザイナー、シェイパーもこなすアーティスト。 芸術一家に育った彼はその生まれ持った才能と若いエネルギ−溢れる作品で 様々なアートシーンで活躍中です。
ウルフギャング ブロック ウルフギャングはラテンアメリカのエクアドルで生まれ育ちました。若い頃にサーフィンの魅力に気づかされ没頭します。このことが後の彼の最も重要な原点となります。 1982年にアメリカへ移住後はフロリダ大学で美術を専攻し卒業後にカリフォルニアの大学でデザインを学びました。10年間quicksilver, billabong USA, Jeep, Tower Record, Vansなどのアートディレクターとしてさまざまな成功を収めた後、彼自身の作品に専念し始めました。
1978年生まれ 2005年よりCalifornia, Laguna BeachのThe Surf Galleryにて作品の展示を開始。 翌年よりThe Surf Gallery主催のArt Show “The Happening”に参加し、New York Sydney Tokyo London Paris で作品を発表。 2009年にはBrazil Santos Surf Museumにてパーマネントコレクションに選ばれるなど国際的に活動の幅を広げている。